キーワード検索

 

新入・若手建設社員の
  仕事の基本と実践マナー
     
 

・著者: 中村 秀樹
      (日本コンサルタントグループ
         建設産業システム研究所)
・定価: 1,050円(本体価格1,000円+消費税)
・判型: 新書版 並製 120頁
・ISBN4-88916-300-X

 
君たちはまだ若く、未熟である。しかし、若い者には若いなりの魅力がある。それが刺激となって、職場の上司や先輩たちも今まで以上に努力するだろう。つまり、君たちの勢いが業績向上のきっかけを作るかもしれないのだ。
 
 

目 次

第1章 建設業の「今」と仕事の基本を知る
 1−1.建設業界は今、どんな時代か
 1−2.どんな人材が求められているか
 1−3.建設会社の仕組み
 1−4.職種別の仕事のパターン 

第2章 実践マナーと行動センスの基本
  2−1.実践マナーと行動センスの意義
  2−2.建設会社のイメージは? 
  2−3.ケーススタディ〜失敗例、 
  2_4.ケーススタディ、成功例〜 

第3章 マナーとセンスで進める仕事の基本
  3− 1.朝、起床後 
  3− 2.通勤中 
  3− 3.出社時
  3− 4.上司からの指示、上司への報告
  3− 5.電話をかける
  3− 6.電話を受ける
  3− 7.電話を取り次ぐ
  3− 8.会議、打合せのセッティング
  3− 9.来客があったとき
  3−10.来客を応接室に案内する
  3−11.休憩、昼休み
  3−12.帰宅時
  3−13.工事事務所(現場)で
  3−14.お客様を訪問する







第4章 身につけるべき基本動作とマナー
  4− 1.敬語 
  4− 2.電話応対
  4− 3.お辞儀
  4− 4.名刺
  4− 5.席次
  4− 6.座り方と着席方法
  4− 7.訪問の約束
  4− 8.ビジネスレター
  4− 9.お祝い(慶事) 
  4−10.お悔やみ(弔事)、お見舞
  4−11.接待 

第5軍 事例で考える仕事への応用と実践
  事例1.上司と先輩の板ばさみになった
  事例2.現場から問い合わせの電話が
  事例3.発注者から緊急の電話が 
  事例4.工事現場をのぞいている人が 
  事例5.電話の話が聞き取れない
  事例6.現場事務所に近所から苦情が
  事例7.施主との交渉を成功させたい
  事例8.施主に満足してもらえる設計を