Web-Based Training e-ラーニング導入読本

ビジネス書

 
著者
ウイリアム・ホートン
日本コンサルタントグループ
ラーニングセンター 編・訳
定価
本体3,800円+税
判型
B5判変形 540頁
初版発行
2001年8月3日
ISBN
978-4-88916-338-4

2001年現在、アメリカで生まれたWBTが日本においても注目されており、ITスキルや資格取得コースとして様々な企業で採用され始めています。
しかし、現在の日本のWBTは、オーサリングツールさえ購入すれば、 すぐにでもスタートできると、非常に安易に考えられている状況です。
本書には、
1.教材ではなく、コースとしての設計が重要である、
2.受講者が最後まで継続して効果的な学習をするための様々な仕掛けを盛り込むこと
3.チューターやメンター等講師の参加が不可欠、等々、WBTの実践に役立つノウハウがたくさん盛り込まれています。 本書を通じて、本来のWBTの理解を深めていただき、より効果的な教育が図られることを願っております。

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目 次

本書についてのFAQ
第1章 WBT(ウェブベースドトレーニング)の世界へ
WBTとは何か/プロジェクト前に何を知る必要があるか
第2章 WBTを評価する
WBTは最良のソリューションか/長所と短所は?
第3章 アプローチを選ぶ
WBTコース設計においてどのようなことが可能か?
第4章 フレームワークを作る
WBTコース導入のために必要なメソッドとは?
第5章 学習の流れを構築する
効果的、能率的に学ぶための要素をデザインする
第6章 アクティブな学習
効果的、能率的に学ぶための要素をデザインする
第7章 テストとエクササイズで学ぶ
WBTコースに不可欠なテストの作成方法
第8章 共同作業を推進する
eメール、チャットなどのメカニズムを組み込んだ使い方
第9章 バーチャル教室での教育
どんな講師を選ぶか、どんなカリキュラムを作成するかなど運営方法を知る
第10章 受講生にやる気を起こさせる
最後まで継続するための動機を与えるにはどうするか
第11章 全世界へ
国や文化、時間帯の異なる人に合うデザイン方法とは?
第12章 技術的なハードルを克服する
むずかしい技術的な問題をのり超えてスムーズに学習を進めていく方法
第13章 コースを越えた冒険
WBTコース以外のアクティブ(ウェブ図書館、ウェブ博物館など)目録を作る方法
第14章 未来の予想図
WBTの将来像をさぐる